公立中高一貫校のはてなブログ

このブログは、全国の公立中高一貫校の受検について考察するブログです。 受検倍率や大学合格実績のデータ収集、適性検査問題の分析、受検勉強法、教材(進研ゼミ、Z会、ブンブンどりむ)や塾(ena、日能研、栄光ゼミ)の体験談口コミを紹介しています。 2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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都立中高一貫校の受検費用公開!いつまでにいくら必要?

都立や公立中高一貫校を受検しようと思ったとき、気になるのは、どれくらいお金がかかるのか、ということだと思います。

 

いつまでにどれくらいのお金を準備しておかないといけないのか、検証してみました。

 

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目次

 我が家の実例を公開!

まずは、enaに通った我が家が実際にいつまでにどれくらいのお金がかかったのかを公開します。

詳細は以下の記事に書いていますので、内訳を詳しく知りたい場合は参考にしてみてください。

 

www.tetsutyler.com

 

ざっくりいくと、以下の通りです。

4年生   20万円

5年生   60万円

6年生 140万円

 

3年間の合計で220万円という結果でした。

ちなみに、受検勉強を本格的に開始したのは4年生の夏からです。

それまでは、チャレンジをやっていました。

 

一般的な費用はいくらくらいなのか?

4年生、5年生のころは、毎月の費用は4万~5万ほどです。

うちの場合は都立中高一貫校専門塾のenaに通いましたが、enaは大手塾と比較すると若干安いので、これが最低料金だと思います。

 

塾に通わずに、Z会で都立中高一貫校受検を目指すという方法もありますが、こちらであれば月の費用は2万~3万で済みます。

 

注意すべきなのは6年生です。

一気に140万円に膨れ上がっていますね。

 

このうち、毎月の塾代はそんなに変わっていないのですが、模試や特別講習など、土日や連休期間にも塾に通うようになるため、夏休みや冬休みに一気に数十万円単位でお金が飛んでいきます(笑)

 

うちの場合はすべての模試や特別講習を受けたわけではないので、この程度で済んでいますが、すべてに参加するとなると200万はいくでしょう。

 

また、私立難関校も併願で受験する場合の対策講座なども受講したり、そもそもSAPIXなど他の塾であれば、料金はもう一段割高となります。

 

いずれにしても、小学6年生では200万円くらいは費用がかかってくるものだと思っておいた方がいいでしょう。

 

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実際いつまでにいくら必要?

では、受検のお金はいつまでに、いくら用意しておけばいいのか。

 

ここでは、条件を「塾に通って都立中高一貫校一本で受験」に絞った場合にしますので、私立難関校を併願する場合、自宅での親塾メインでの場合などは、個別にアレンジしてもらえばいいと思います。

 

まず4年生では、費用として70万円を積み立てておけば十分だと思います。

塾代が4万~5万だとして、そこに参考書や問題集を買い足すにしても、数万円で十分収まるはずなので、70万円もかからないはずです。

 

次に5年生ですが、年の後半、6年生に上がる直前からは受検当年を意識して本格的な対策が必要になってくるので、その分の特別講習費用が前年の費用と比較して乗っかってくるイメージです。

 

その費用を考えると、100万円を積み立てておけば十分ではないかと思います。

 

最後に6年生ですが、さきほどもご紹介した通り、ここはどれくらいお金をかけるかは各自の判断が大きく分かれるところだと思います。

なので、100万円~200万円くらい、という感じかと思います。

 

以上、結論としては、都立中高一貫校の受検を考えるのであれば、子どもが4年生になるまでに、200万円±50万円くらい積み立てておくのが目安かと思います。

 

お金は計画的に準備しておいた方がよさそうですね。

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