都立中高一貫校のはてなブログ

このブログは都立中高一貫校の受検にまつわる「?はてな」について語るブログです。受検・入試情報、塾、勉強法、適性検査、学校偏差値、都立中の様子等をご紹介します。2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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横浜サイエンスフロンティア高附属中 2023年受検倍率 偏差値 大学合格実績 受検スケジュール 強い塾は湘南ゼミナール

神奈川県の公立中高一貫校、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の国公立大学合格実績、受検倍率、偏差値、受検スケジュールについてご紹介します。

 

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の大学合格実績は?

中学受検倍率は?偏差値は?

受検のスケジュールは?

中学受検で最も多くの合格者を出した塾はどこ?

疑問に思ったので調べてみました。

疑問に思ったので調べてみました。

 

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目次

 

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の特徴

2009年に、横浜市立鶴見工業高等学校を閉校して新たに横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校が開設され、2017年に中高一貫校となりました。

高校が設立された2010年の翌年には国からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)にに指定され、のちにSGH(スーパーグローバルハイスクール)ネットワークに指定されています。

 

理化学研究所横浜研究所や横浜市立大学などが立地する、「横浜サイエンスフロンティア地区」の一角にあり、「科学技術顧問」として50人を超える大学や企業の研究者等らと連携し、先端科学技術4分野(生命科学、ナノテク・材料、環境、情報)の「ほんもの体験」を授業に取り入れていることが特徴です。

 

2022年 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の難関国公立大学合格者数

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の難関国公立大学の合格実績です。

 

すべての国公立大学の合格者を記載しているわけではなく、主に関東の大学を中心に私が主観的に抜粋した大学のみ表記していますのでご了承ください。



 

2022年 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の難関国公立大学合格 分析

合格者数は、現役生と既卒生を合計して集計しています。

2022年の難関国公立大への合格者数は52名となっています。

 

その他国公立大学合格者数は64名となっています。

これらに、さきほどの難関国立大の数字を合わせると、2022年の国公立大合格実績の総数は116名となっています。

 


昨年より国公立大学への合格者数は7名減となりましたが、2020年の111名という数字を考えると、国公立大学への合格者数、合格率は例年並みだと言えそうです。

 


上記以外の2022年の国公立大学への合格実績としては、

岩手大、茨城大、群馬大、埼玉大、電気通信大、東京海洋大、東京農工大、東京都立大、横浜市立大、信州大、浜松医科大、鹿児島大、滋賀大、奈良女子大、香川大、愛媛大、九州大、福島県立医科大、静岡大、静岡県立農林環境専門職大、兵庫県立大です。


また、国公立医学部・薬学部・歯学部への合格者数は、10名となっています。

 

2022年 横浜サイエンスフロンティア高附属中学校の受検倍率、偏差値

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の2022年の受検倍率は6.51倍となっていますが、男女で差が開いています。

男子290名の応募に対して、女子は231名の応募だったなので、男子に人気が高いようです。

 

神奈川県の公立中高一貫校は横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中と、横浜市立南高等学校附属中、神奈川県立平塚中等、神奈川県立相模原中等教育学校、川崎市立川崎高等学校・附属中学校の5校となります。

5校の平均倍率は5倍を超える倍率なので、受検には「落ちる方が当たり前」という覚悟が必要です。

 

また、偏差値については、横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中は男子69、女子72となっているので、学力的にも首都圏の公立中高一貫校の中では上位となり、中学受験全体で見ても難関校クラスとなります。(首都圏模試センター調べ)

 

地元の横浜国立大を中心に、毎年120名前後の国公立大合格者を出しているのは、この偏差値の高さがベースにあると思われます。

 

2022年 横浜サイエンスフロンティア高附属中 受検スケジュール

①出願受付

 2022年1月5日(水)から7日(金)まで

②適性検査

 2022年2月3日(木)

③合格発表

 2022年2月10日(木)

 

2022年 横浜サイエンスフロンティア高附属中 受検に強い塾

神奈川県内の公立中高一貫校の受検塾についてはこちらの記事でまとめています。

横浜サイエンスフロンティア高附属中に2022年に最も多くの合格者を出した塾のは、湘南ゼミナールでした。

80名の定員に対して34名の合格者数なので、合格占有率は43%です。

 

2位の臨海セミナーは16名でしたので、倍以上の差があるという状況です。

 

まとめ

以上、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中について調べてみました。

 

もっと詳細を知りたい、という方は以下の記事も参考にしてみてください。

 

www.tetsutyler.com

 

 

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