公立中高一貫校のはてなブログ

このブログは、全国の公立中高一貫校の受検について考察するブログです。 受検倍率や大学合格実績のデータ収集、適性検査問題の分析、受検勉強法、教材(進研ゼミ、Z会、ブンブンどりむ)や塾(ena、日能研、栄光ゼミ)の体験談口コミを紹介しています。 2019年に都立中高一貫校に合格しました。

広告

立川国際中等附属小 2023年度 応募倍率は24倍 昨年より低下

全国初の公立小中高一貫校、東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の2023年(令和5年度)小学一年生入学者決定選考の一般募集枠の応募状況が発表されました。

 

開校初年度となった2022年度は、30倍を超える高倍率となりました。2年目となる今年はどうでしょうか。

 

目次

2023年度 立川国際中等教育学校附属小 応募倍率

 

一般募集での人数は、男子で29名、女子で29名の合計58名です。

 

そこにそれぞれ700名ほどの応募がありました。

 

一次選考は抽選で200名に絞られます。

この時点での倍率は約3.5倍となりました。

 

続いて2次選考ですが、ここで適性検査が行われ、男女ともに58名ずつに絞られます。

1次選考を通過した方が全員2次選考を受検すると仮定すると、

男子では25.34倍、女子では23.48倍となり、合計すると24.41倍となります。

 

その後、さらに3次選考として再び抽選を行い、ようやく合格者が決定となります。

抽選は完全に運次第なので、実質、実力よりも運で合否が決まると思っておいた方がいいでしょうね。

 

昨年の倍率は以下の記事にまとめていますが、約30倍でしたので、開校2年目で倍率は一段下がった感じですね。

 

www.tetsutyler.com

 

 

2023年度 立川国際中等教育学校附属小 合格までの流れ

以下、詳細なスケジュールをまとめました。

 

(1)第1次(抽選)11月14日(月)

(2)第2次(適性検査)11月27日(日)

(3)第2次(適性検査)通過者の発表 12月3日(土)

(4)第3次(抽選)及び合格者の発表 12月3日(土)

(5)入学手続 12月3日(土)~5日(月)

 

 

www.tetsutyler.com

www.tetsutyler.com

www.tetsutyler.com

 

広告

プライバシーポリシー お問い合わせ