公立中高一貫校のはてなブログ

このブログは、全国の公立中高一貫校の受検について考察するブログです。 受検倍率や大学合格実績のデータ収集、適性検査問題の分析、受検勉強法、教材(進研ゼミ、Z会、ブンブンどりむ)や塾(ena、日能研、栄光ゼミ)の体験談口コミを紹介しています。 2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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2023年度 千葉県 公立中高一貫校受検 二次検査倍率 県立千葉 東葛飾 稲毛国際

2023年度(令和5年度)千葉県の公立中高一貫校全3校の二次受検者数、受検倍率(志願者数、志願倍率)募集定員、受検者数、倍率を一覧にし、前年と比較してみましたのでご紹介します。

 

千葉県の公立中高一貫校は、千葉県立千葉中学校、千葉県立東葛飾中学校、千葉市立稲毛国際中等教育学校の3校です。

 

いずれも一次検査、二次検査の2段階受検となっており、今回は二次検査の結果です。

 

一次検査の結果はこちら

千葉県立中 2023年度 一次検査通過数 男女別 千葉中 東葛飾中 倍率2倍

千葉市立稲毛国際中 2023年度 一次検査通過数 出願方法別 合計323名 倍率は2.6倍

 

 

目次

2023年度 千葉県 公立中高一貫校 二次検査 受検倍率 前年比

※ 稲毛国際は男女の別はありません

 

2023年度 千葉県 公立中高一貫校 受検状況

千葉中、東葛飾中、稲毛国際中、いずれも倍率は前年から下がりました。

 

千葉中は、昨年、男女合計で327名だった受検者数は25名減少して305名となり、倍率は0.28ポイントダウンの3.81倍となっています。

 

東葛飾中は、昨年、男女合計で327名だった受検者数は21名減少して308名となり、倍率は0.24ポイントダウンの3.85倍となっています。

 

稲毛国際中は、昨年、男女合計で332名だった受検者数は28名減少して304名となり、倍率は0.18ポイントダウンの1.9倍となっています。

 

千葉県全体としては、昨年、男女合計で986名だった受検者数は69名減少して917名となり、倍率は0.22ポイントダウンの2.87倍となりました。

 

 

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