※2025年12月21日更新 稲毛国際の募集定員に誤りがあったため訂正いたしました。ご指摘いただいた読者の方、ありがとうございました。
2026年度(令和8年度)千葉県の公立中高一貫校全3校の一次受検者数、一次受検倍率、募集定員を一覧にし、前年と比較してみましたのでご紹介します。
千葉県の公立中高一貫校は以下の3校で、2校が附属中、1校が中等教育学校となります。
千葉県立千葉中学校
千葉県立東葛飾中学校
千葉市立稲毛国際中等教育学校
目次
2026年度 千葉県公立中高一貫校 一次受検倍率 一覧表

2026年度 千葉県公立中高一貫校 一次受検状況
千葉県立千葉中、東葛飾中については、2024年度より男女別を廃止して共通での募集となりました。
稲毛国際については前から男女別を廃止しています。
それでは、個別の学校の志願状況を見てみます。
千葉中は定員80名に対し、一次受検者数は430名、一次受検倍率は5.38倍でした。昨年から受検者数が減となったため、倍率は下がりました。
東葛飾中は定員80名に対し、一次受検者数は611名、一次受検倍率は7.64倍でした。昨年から志願者数は減となったため、倍率は下がりました。
稲毛国際中は定員140名に対し、一次受検者数は700名、一次受検倍率は5.00倍でした。昨年から定員が減となり、かつ、志願者数も減となったため、倍率は下がりました。
3校合わせて、一次受検者数は1741名でしたが、昨年より318名の減となっています。
少子化と私立授業料無償化の影響で、公立中高一貫校の人気下落はさらに加速しています。
公立志向のご家庭にとっては少なからずチャンスが高まっていると思います。