2026年度(令和8年度)茨城県の公立中高一貫校(県立中学校及び茨城県立中等教育学校)の応募者数、応募倍率(志願者数、志願倍率)が発表されました。
全13校の募集定員、応募者数、倍率を一覧にしてみましたのでご紹介します。
目次
2026年度 茨城県 公立中高一貫校 応募志願倍率 一覧表

今年から男女別の募集が廃止されました。
茨城県 公立中高一貫校 2026年度受検志願状況
2026年度の受検志願倍率は、昨年と比べて若干のプラスとなっています。
原因として大きいのは、全13校が募集定員を減少させたことです。
並木中等が20名減、勝田中等と古河中等が15名減、土浦第一と水戸第一、日立第一が10名減、残りの学校が5名減となり、全体で115名の減となっています。
志願者数は、13校全体で昨年から143名減となっていますが、募集定員が減少しているので、結果として倍率は0.20ポイント増となったという結果です。
個別にみていきます。
土浦第一は、募集定員70名に対して234名の応募でした。志願倍率は3.34倍となっています。
水戸第一は、募集定員70名に対して289名の応募でした。志願倍率は4.13倍となっています。
並木中等は、募集定員140名に対して492名の応募でした。志願倍率は3.51倍となっています。
竜ケ崎第一は、募集定員35名に対して144名の応募でした。志願倍率は4.11倍となっています。
日立第一は、募集定員70名に対して199名の応募でした。志願倍率は2.84倍となっています。
水海道第一は、募集定員35名に対して129名の応募でした。志願倍率は3.69倍となっています。
下妻第一は、募集定員35名に対して112名の応募でした。志願倍率は3.20倍となっています。
下館第一は、募集定員35名に対して70名の応募でした。志願倍率は2.0倍となっています。
勝田中等は、募集定員105名に対して187名の応募でした。志願倍率は1.78倍となっています。
古河中等は、募集定員105名に対して201名の応募でした。志願倍率は1.91倍となっています。
太田第一は、募集定員35名に対して58名の応募でした。志願倍率は1.66倍となっています。
鉾田第一は、募集定員35名に対して77名の応募でした。志願倍率は2.20倍となっています。
鹿島は、募集定員35名に対して80名の応募でした。志願倍率は2.29倍となっています。