公立中高一貫校のはてなブログ

このブログは、全国の公立中高一貫校の受検について考察するブログです。 受検倍率や大学合格実績のデータ収集、適性検査問題の分析、受検勉強法、教材(進研ゼミ、Z会、ブンブンどりむ)や塾(ena、日能研、栄光ゼミ)の体験談口コミを紹介しています。 2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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茨城県 公立中高一貫校 全13校 2026年度受検 志願倍率 2.82倍 募集定員減で倍率アップ

2026年度(令和8年度)茨城県の公立中高一貫校(県立中学校及び茨城県立中等教育学校)の応募者数、応募倍率(志願者数、志願倍率)が発表されました。

 

全13校の募集定員、応募者数、倍率を一覧にしてみましたのでご紹介します。

 

目次

2026年度 茨城県 公立中高一貫校 応募志願倍率 一覧表

今年から男女別の募集が廃止されました。

 

茨城県 公立中高一貫校 2026年度受検志願状況

2026年度の受検志願倍率は、昨年と比べて若干のプラスとなっています。

原因として大きいのは、全13校が募集定員を減少させたことです。

 

並木中等が20名減、勝田中等と古河中等が15名減、土浦第一と水戸第一、日立第一が10名減、残りの学校が5名減となり、全体で115名の減となっています。

 

志願者数は、13校全体で昨年から143名減となっていますが、募集定員が減少しているので、結果として倍率は0.20ポイント増となったという結果です。

 

個別にみていきます。

 

土浦第一は、募集定員70名に対して234名の応募でした。志願倍率は3.34倍となっています。

 

水戸第一は、募集定員70名に対して289名の応募でした。志願倍率は4.13倍となっています。

 

並木中等は、募集定員140名に対して492名の応募でした。志願倍率は3.51倍となっています。

 

竜ケ崎第一は、募集定員35名に対して144名の応募でした。志願倍率は4.11倍となっています。

 

日立第一は、募集定員70名に対して199名の応募でした。志願倍率は2.84倍となっています。

 

水海道第一は、募集定員35名に対して129名の応募でした。志願倍率は3.69倍となっています。

 

下妻第一は、募集定員35名に対して112名の応募でした。志願倍率は3.20倍となっています。

 

下館第一は、募集定員35名に対して70名の応募でした。志願倍率は2.0倍となっています。

 

勝田中等は、募集定員105名に対して187名の応募でした。志願倍率は1.78倍となっています。

 

古河中等は、募集定員105名に対して201名の応募でした。志願倍率は1.91倍となっています。

 

太田第一は、募集定員35名に対して58名の応募でした。志願倍率は1.66倍となっています。

 

鉾田第一は、募集定員35名に対して77名の応募でした。志願倍率は2.20倍となっています。

 

鹿島は、募集定員35名に対して80名の応募でした。志願倍率は2.29倍となっています。

 

 

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