公立中高一貫校のはてなブログ

このブログは、全国の公立中高一貫校の受検について考察するブログです。 受検倍率や大学合格実績のデータ収集、適性検査問題の分析、受検勉強法、教材(進研ゼミ、Z会、ブンブンどりむ)や塾(ena、日能研、栄光ゼミ)の体験談口コミを紹介しています。 2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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2026年度入試 長野県公立中高一貫校 志願倍率 2.48倍 屋代 諏訪青陵 市立長野

2026年度(令和8年度)長野県の公立中高一貫校全3校の受検志願者数、志願倍率、募集定員を一覧にしてみましたのでご紹介します。

 

長野県の公立中高一貫校は、以下の3校で、2校が県立中、1校が市立中となります。

 

長野県屋代高等学校・附属中学校

長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校

長野市立長野中学校・高等学校

 

目次

2026年度 長野県立中高一貫校 志願倍率 一覧表

※ 偏差値についてはデータがありませんでした。

 

2026年度 長野県立中高一貫校  受検状況

長野県立中高一貫校は、2010年に長野県諏訪清陵高等学校附属中学校が開校、2012年に長野県屋代高等学校附属中学校が開校して2校となっています。

 

また、長野市立中高一貫校は、2017年に長野市立長野中学校・高等学校が開校しています。

 

屋代は定員80名に対し、志願者数は206名、志願倍率は2.58倍でした。昨年より0.29ポイントダウンしています。

 

諏訪青陵は定員80名に対し、志願者数は176名、志願倍率は2.20倍でした。昨年より0.26ポイントダウンしています。

 

市立長野は定員70名に対し、志願者数は134名、志願倍率は1.91倍でした。昨年より0.23ポイントアップしています。

 

長野県の公立中全体では230名の定員に対して志願者数は516名、志願倍率は2.24倍でした。昨年より0.12ポイントダウンしています。

 

屋代と諏訪青陵の倍率が下がってきて、逆に市立長野の倍率が少し上がってきているので、3校が同じくらいの倍率になってきています。

 

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