都立中高一貫校のはてなブログ

このブログは都立中高一貫校の受検にまつわる「?はてな」について語るブログです。受検・入試情報、塾、勉強法、適性検査、学校偏差値、Z会、進研ゼミ、ブンブンどりむ、都立中の様子等をご紹介します。2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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横浜市立南高等学校附属中 2023年受検 倍率 偏差値 大学合格実績 受検スケジュール 強い塾は臨海セミナーと中萬学院

神奈川県の公立中高一貫校、横浜市立南高等学校附属中学校の国公立大学合格実績、受検倍率、偏差値、受検スケジュールについてご紹介します。

 

横浜市立南高等学校附属中学校の大学合格実績は?

中学受検倍率は?偏差値は?

受検のスケジュールは?

横浜市立南高等学校附属中学校への中学受検で最も多くの合格者を出した塾はどこ?

疑問に思ったので調べてみました。

 

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目次

 

横浜市立南高等学校附属中学校の特徴

横浜市立南高等学校附属中学校は、2012年に中高一貫校となりました。

 

2021年(令和3年)度からはSGH(スーパーグローバルハイスクール)ネットワークに指定されています。

 

1991年(平成3年)から使用されている6階建ての校舎は、384名収容の南高ホール、食堂、エレベーター、合宿可能なセミナーハウス、そしてプラネタリウムまで完備しているという、県内屈指の設備を誇ります。

 

2019年~2022年 横浜市立南高等学校の難関国公立大学合格者数

横浜市立南高等学校の難関国公立大学の合格実績です。

 

すべての国公立大学の合格者を記載しているわけではなく、主に関東の大学を中心に私が主観的に抜粋した大学のみ表記していますのでご了承ください。

 

また、2019年のその他国公立大への合格者数は不明のため表記していません。

 

2019年~2022年 横浜市立南高等学校 国公立大合格者数 合格率

 

2022年 横浜市立南高等学校の難関国公立大学合格 分析

合格者数は、現役生と既卒生を合計して集計しています。

2022年の難関国公立大への合格者数は47名となっています。

 

その他国公立大学合格者数は32名となっています。

これらに、さきほどの難関国立大の数字を合わせると、2022年の国公立大合格実績の総数は79名となっています。

 

昨年より国公立大学への合格者数は3名減となりましたが、2020年の78名という数字を考えると、国公立大学への合格者数、合格率は例年並みだと言えそうです。

 

上記以外の2021年の国公立大学への合格実績としては、

北見大、弘前大、茨城大、東京海洋大、東京農工大、山梨大、東京都立大、横浜市立大、神奈川県立福祉大、広島市立大、信州大、宮崎大、鹿児島大、国際教養大、岐阜薬科大、長野県立大です。

 

また、国公立医学部・薬学部・歯学部への合格者数は、9名となっています。

 

2022年 横浜市立南高等学校附属中学校の受検倍率、偏差値

横浜市立南高等学校附属中学校の2022年の受検倍率は6.38倍となっています。

2021年が5.5倍となっていますので、かなり倍率が上がっていますね。

また、応募者数は男子353名に対して、女子は507名だったので、女子に人気が高いようです。

 

神奈川県の公立中高一貫校は、横浜市立南高等学校附属中と、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中、神奈川県立平塚中等、神奈川県立相模原中等教育学校、川崎市立川崎高等学校・附属中学校の5校となります。

5校の平均倍率は5倍を超える倍率なので、受検には「落ちる方が当たり前」という覚悟が必要です。

 

また、偏差値については、横浜市立南高等学校附属中は男子68、女子71となっているので、学力的にも首都圏の公立中高一貫校の中では上位となり、中学受験全体で見ても難関校クラスとなります。(首都圏模試センター調べ)

 

地元の横浜国立大を中心に、毎年70名前後の国公立大合格者を出しているのは、この偏差値の高さがベースにあると思われます。

 

2022年 横浜市立南高等学校附属中 受検スケジュール

※すでに終了していますが参考までに掲載しています。2023年度スケジュールが分かり次第、差し替えます。

 

①出願受付

 2022年1月5日(水)から7日(金)まで

②適性検査

 2022年2月3日(木)

③合格発表

 2022年2月10日(木)

 

2022年 横浜市立南高附属中 受検に強い塾

神奈川県内の公立中高一貫校の受検塾についてはこちらの記事でまとめています。

横浜市立南高附属中に2022年に最も多くの合格者を出した塾のは、臨海セミナーでした。

160名の定員に対して50名の合格者数なので、合格占有率は31%です。

 

ただし、2位は中萬学院も49名の合格者を出しており、ほぼ同数となっています。

実績としては甲乙つけがたいといったところですね。

 

www.tetsutyler.com

 

 

まとめ

以上、横浜市立南高等学校附属中について調べてみました。

 

もっと詳細を知りたい、という方は以下の記事も参考にしてみてください。

 

www.tetsutyler.com

 

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