公立中高一貫校のはてなブログ

このブログは、全国の公立中高一貫校の受検について考察するブログです。 受検倍率や大学合格実績のデータ収集、適性検査問題の分析、受検勉強法、教材(進研ゼミ、Z会、ブンブンどりむ)や塾(ena、日能研、栄光ゼミ)の体験談口コミを紹介しています。 2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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2024・2023・2022・2021年 神奈川県公立中高一貫校 東大合格実績 合格率推移 横浜サイフロがトップ

2021年から2024年の神奈川県の公立中高一貫校全5校の東大受験合格実績と合格率を計算してみました。

 

神奈川県公立中高一貫校の東大合格者数と合格率の推移を考察してみます。

 

神奈川県立相模原中等教育学校

神奈川県立平塚中等教育学校

横浜市立南高等学校・附属中学校

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校

川崎市立川崎高等学校・附属中学校

 

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目次

 

2021年~2024年 神奈川県 公立中高一貫校 東大合格者数 合格率 

※2024年4月16日現在の数字です。

※生徒数はおよその数字なので、合格率は概算となります。

 

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神奈川県の公立中高一貫校の2024年東大への合格者は、昨年より3名減となる16名となっています。

 

学校ごとに見てみると、合格者数が増加したのは相模原中等と横浜市立サイエンスフロンティアの2校です。

 

横浜市立南は、昨年は8名増となっており、2年連続での増加となっていましたが、今年は減少となっています。

 

横浜市立サイエンスフロンティアは、一昨年はゼロでしたが昨年一気に4名の合格、そして今年は6名となり、横浜市立南と相模原中等を抜いてトップに躍り出ました。

 

県立相模原中等は、昨年の3名から2名増となり5名の合格となっています。

 

県立平塚中等と川崎市立川崎附属は、昨年に続き今年もゼロとなっています。

 

2021年~2024年 神奈川県 公立中高一貫校 東大合格率の推移

続いて、合格率の推移を折れ線グラフで見てみます。

 

昨年の横浜市立南の12名がかなり異常値だったことがよくわかる感じですね。

横浜市立南、横浜市立サイエンスフロンティア、相模原中等の3校で、おおむね2.5%~3%くらいが合格率の平均値と言った感じではないかと思われ、2024年はちょうどそのあたりにきています。

 

昨年の横浜市立南が良すぎただけですので、全体的には右肩上がりで増加傾向と言えそうです。

 

 

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