公立中高一貫校のはてなブログ

このブログは、全国の公立中高一貫校の受検について考察するブログです。 受検倍率や大学合格実績のデータ収集、適性検査問題の分析、受検勉強法、教材(進研ゼミ、Z会、ブンブンどりむ)や塾(ena、日能研、栄光ゼミ)の体験談口コミを紹介しています。 2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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2024年度受検 京都府公立中高一貫校 志願倍率2.58倍 昨年より減 園部は定員割れ 洛北 南陽 福知山 西京

2024年度(令和6年度)京都府の公立中高一貫校全5校の受検応募者数、応募倍率(志願者数、志願倍率)募集定員、応募者数、倍率を一覧にし、前年と比較してみましたのでご紹介します。

 

京都府の公立中高一貫校は、府立中学が4校(洛北、南陽、園部、福知山)、京都市立中学が1校(西京)です。

 

目次

2024年度 京都府 公立中高一貫校 受検志願倍率 一覧表

※ 偏差値についてはデータがありませんでした。

 

京都府 公立中高一貫校 2024年度 受検状況

2023年度の受検倍率は、5校全てマイナスとなっています。

全体では定員320名に対して志願者数825名、倍率は2.58倍です。

 

なかでも特筆すべきは最も受検者数が少ない園部で、定員40名に対して受検者数が34名となっており、倍率は0.85倍と1倍を切っているので実質全員合格できる「定員割れ」となっています。

昨年も定員割れでしたので、これで2年連続となっています。

 

最も受検者数が多いのは、昨年に続いて西京です。

昨年より受検者数が減りましたが、2番手だった洛北の受検者数がさらに減ったことで倍率の差は開きました。

 

西京は定員120名に対して志願者数は430名、倍率は3.58倍でした。

 

一方、洛北は定員80名に対して志願者数196名、倍率は2.45倍でした。

そして、南陽は募集定員40名に対して志願者数100名、倍率は2.50倍となり、京都府の中で2番目の倍率となっています。

 

最後に福知山は定員40名に対して志願者数は65名、倍率は1.63倍となっています。

 

今後の受検スケジュールは、1月13日に受検が行われ、1月17日には合格発表となる予定です。

 

 

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