公立中高一貫校のはてなブログ

このブログは、全国の公立中高一貫校の受検について考察するブログです。 受検倍率や大学合格実績のデータ収集、適性検査問題の分析、受検勉強法、教材(進研ゼミ、Z会、ブンブンどりむ)や塾(ena、日能研、栄光ゼミ)の体験談口コミを紹介しています。 2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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2025年度 神奈川県 公立中高一貫校 受検者数 受検倍率 4.58倍 前年ほぼ横ばい 相模原 平塚 横浜市立南 横浜サイフロ 川崎附属中

2025年度(令和7年度)神奈川県の公立中高一貫校全5校の受検者数、受検倍率、募集定員を一覧にし、前年と比較してみましたのでご紹介します。

 

神奈川県の公立中高一貫校は、2校が県立中、2校が横浜市立、1校が川崎市立となります。

 

神奈川県立相模原中等教育学校

神奈川県立平塚中等教育学校

横浜市立南高等学校・附属中学校

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校

川崎市立川崎高等学校・附属中学校

 

目次

2025年度 神奈川県 公立中高一貫校 受検者数 受検倍率 前年比

※ いずれの学校も男女別の募集枠はなくなりました。

 

2025年度 神奈川県 公立中高一貫校  受検状況

3校の倍率が下がり、2校が上がっています。

 

相模原は、募集定員160名に対して、受検者数は816名、受検倍率は5.10倍でした。

昨年より倍率は0.14ポイント下がっています。

 

横浜市立南は、募集定員160名に対して、志願者数は755名、受検倍率は4.72倍でした。

昨年より倍率は0.55ポイント上がっています。

 

横浜サイエンスフロンティアは、募集定員80名に対して、受検者数は340名、受検倍率は4.25倍でした。

昨年より倍率は1.11ポイント下がっています。

 

平塚は、定員160名に対して、受検者数は608名、受検倍率は3.80倍でした。昨年より倍率は0.34ポイント下がっています。

 

川崎附属は定員120名に対して、受検者数は481名、受検倍率は4.01倍でした。

昨年より倍率は0.07ポイント上がっています。

 

この結果、神奈川県公立中高一貫校全体としては、募集定員680名に対して、受検者数はぴったり3,000名、倍率は4.41倍となりました。

昨年より倍率は0.10ポイント下がっていますが、ほぼ横ばいと言えそうです。

 

志願者状況から113名減となっています。

 

 

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