都立中高一貫校のはてなブログ

このブログは都立中高一貫校の受検にまつわる「?はてな」について語るブログです。受検・入試情報、塾、勉強法、適性検査、学校偏差値、Z会、進研ゼミ、ブンブンどりむ、都立中の様子等をご紹介します。2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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進研ゼミ 公立中高一貫講座小5の10月号やってみた口コミ 評判 感想 内容 難易度 分量 ご紹介

進研ゼミ(チャレンジ)公立中高一貫講座の小学5年生「考える力プラス講座」10月号のやってみた口コミ、評判、感想、難易度、分量、メリット、デメリットをレポートします。

 

自宅学習で公立中高一貫校の合格を目指している方、進研ゼミ(チャレンジ)小学5年生「考える力プラス講座」をご検討中の方のご参考になればと思います。

 

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目次

進研ゼミ 公立中高一貫講座小5の10月号 本誌テキスト

【算数】並び方の決まりを考える問題

10月号第1回は算数で、規則性についての学習でした。

 

過去の適性検査ではよく出題されていた問題なので、押さえておいた方がいい問題だと思います。

 

類題は鹿児島市立かぼ島玉龍中学校の過去問から、棒の並べ方を考える問題が出題されていました。

 

【算数】立体で面積を求める問題

第2回は、積み上げられた立方体の表面積を求める問題について、効率的に解くための練習でした。

 

これも過去に何度も都立中高一貫校の適性検査で出題されてきたタイプの問題です。ここでは本当に基礎を学んだ感じで、本番の入試では厄介な制約条件が追加されるイメージです。

 

【理科】植物の受粉

第3回は理科で、植物の受粉が虫や風によって広範囲に及んで行われることを学ぶ内容でした。

 

【理科】天気・台風

4回は理科で、日本列島の天気の移り変わりと台風による天気の変化について学びました。

 

【社会】日本の工業

第5回は社会で、日本の企業が海外での生産をする理由について考える問題でした。

コロナ以降、急速に国内回帰や円安が進んでいることで、この内容を正しく学ぶのは難しくなっていると個人的には感じます。

 

【作文】筆者の考えをまとめたうえで自分の考えを書こう

今月の作文の学習テーマは、考えと結びつく内容に絞り込む、という練習です。

 

ポイントは、筆者が言いたいことを「要約」するということです。

文章の大切なところを抜き出して短くまとめる、ということですが、これは相当な訓練が必要です。

 

 

 

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進研ゼミ 公立中高一貫講座小5の10月号 赤ペン先生の問題「作文」

今月の赤ペン先生の問題は、作文でした。

本誌のテーマと同じ内容で、筆者の考えをつかんで作文を書く、ということでした。

課題文はキュリー夫人についての文章で、300字以内の作文を書くというものでした。

 

小学5年生月号 実力完成ワーク

適性検査

本誌テキストで学んだ「算数:立体で面積を求める問題」で、福山市立福山中の問題からの出題でした。

「理科:天気・台風」は茨城県の共通問題、「社会:日本の工業」は和歌山県の共通問題からの出題でした。

 

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実力完成ワーク 読み取りトレーニング「国語」

宇宙飛行士の野口聡一さん『宇宙少年』からの抜粋文を読んで、内容を要約するという問題です。

穴埋め形式なので難易度は低く、要約の練習といった感じです。

 

実力完成ワーク 読み取りトレーニング「算数」

算数は、パッチワークを使った規則性を考える問題でした。

 

長めの会話文と図や表が示されていて、都立中高一貫校の適性検査っぽい出題だったので、編集部オリジナルの問題のようですが5年生向けとして良問だったと思います。

 

実力完成ワーク 読み取りトレーニング「社会」

以前、本誌テキストでも出てきた地図の読み取り問題の応用編といった感じの問題で、等高線で書かれた地図を見て解答する問題でした。

 

進研ゼミ 公立中高一貫講座小5の10月号 口コミ評判まとめ

10月号までで「作文」の基礎的な内容はほぼ学ぶことができたのではないかと思います。

あまり期待していなかった教材なのですが、けっこう文章を書く基礎は身についてきている感じがあり、思いのほか好印象です。

 

そこで、いったん、これまでの作文学習を振り返ってみることにしました。

ここまでに学んできたテクニックは、実際に作文を書く際にはどの順番に、どこでどのように使うとよいのか、簡単にフロー図にまとめてみました。

それをもとに、本誌の課題とは別に作文を書く練習を始めてみました。

作文の型を覚えるために、450字~500字以内の作文に数多く取り組んで、作文を書くということにまずは慣れてもらいたいと思います。

 

www.tetsutyler.com

 

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