都立中高一貫校のはてなブログ

このブログは都立中高一貫校の受検にまつわる「?はてな」について語るブログです。受検・入試情報、塾、勉強法、適性検査、学校偏差値、都立中の様子等をご紹介します。2019年に都立中高一貫校に合格しました。

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千葉県公立中高一貫校 塾別合格者数 2022年 市進学院 SAPIX 早稲アカ 日能研 四谷大塚 京葉学院 栄光ゼミ 誉田

2022年の千葉県の公立中高一貫校受検の塾別合格者数を調べてみました。

 

対象となる塾は、市進、SAPIX、早稲田アカデミー、日能研、四谷大塚、京葉学院、栄光ゼミナール、誉田進学の8社です。

 

2022年2月11日に情報を更新しました。

 

目次

2022年 千葉県公立中高一貫校 塾別合格者数 比較表

2022年 千葉県公立中高一貫校 塾別合格者数

千葉県の公立中高一貫校は、千葉県立千葉中学校、千葉県立東葛飾中学校、千葉市立稲毛国際中等教育学校(千葉市立稲毛高等学校附属中学校)の3校となります。

 

それぞれの募集定員、受検予想偏差値も合わせて表記していますので参考にしてください。

 

2021年の結果は以下の記事で紹介しています。

 

www.tetsutyler.com

 

 

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2022年 千葉県公立中高一貫校 塾別合格者数 分析

合格者数は、2月11日時点の速報を表示しています。情報が入り次第、更新する予定です。

 

千葉県を地盤に事業を展開している市進学院がトップ校ですが、昨年の実績から横ばいかやや下回る結果となりそうです。

稲毛国際中で合格者数が増えていますが、京葉学院も昨年より32名という大幅な増加を達成しているので、全体的に稲毛エリアで塾に通う子が増えたのではないかと思われます。

また、千葉中についてはトップの合格者数であるものの、昨年より10名少ない31名となっており、早稲田アカデミーが昨年に比べて15名増加して28名となり、その差を3名まで追い上げていることと比較すると、厳しい結果だと言えます。

 

ここまでの結果からすると、市進学院以外の塾が合格者数を昨年より伸ばしているので、まだ結果を公表していない四谷大塚も数字を落としている可能性があります。

 

ただ、東葛飾中については、市進学院、SAPIXが合格者数を減らしているので、もしかすると四谷大塚が大幅に増加ということも考えられます。

最終結果がどうなっているのか。

 

 

千葉県公立中高一貫校 受検に強い塾は?

最終的な各塾の結果が出そろう、来週以降にあらためて記事を更新したいと思いますが、千葉県の公立中高一貫校の受検に強い塾は、個別の学校ごとに異なる塾となりそうです。

 

京葉学院が稲毛国際中に強い、早稲田アカデミーが千葉中に強い、東葛飾中は市進か、もしくは四谷大塚、などといった感じではないでしょうか。

 

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